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コーチング

自分だけでやろうとしないこと

コーチングでは、できるだけ大きなゴール(抽象度、社会性の高いゴール)を設定することを原則としています。 しかし、大きなゴールになればなるほど、自分にはとても実現できないように思ったり、実現方法がなかなか見つからずに苦戦することがあるかもしれません。 そのような時に、盲点になっていないか…

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変化は広がる

私たちは様々な信念(belief)を持っています。 「自分はこういう人間だ」「こうするのが常識だ」「世界はこういうものだ」といったものです。 信念には、信仰や使命といった大きなものから、習慣や癖に近い小さなものまで様々なものがあります。 様々な抽象度の信念があると言ってもいいでし…

前提は何か?

私たちの思考や行動には、無自覚な前提があります。 その無自覚な前提は、私たちの進む方向を本人も知らぬ間に決めています。 私たちはどのような前提で生きているのでしょうか?   「人は簡単には変わらない」という前提か、「人はこの瞬間にも変化している」という前提か。 「自分…

機を逃さない

ゴールを実現していくためには、機会やチャンスをつかむことが重要です。 そして、そのチャンスを活かすことで現状はゴールに向かって一気に変化していきます。   チャンスをつかみ、その機会を活かすためには、日頃の準備が大切です。 中でも重要な準備が、ゴールのコンフォートゾーンを繰…

余計なことをしない

コーチングにはマインドを上手に使えるようにしていくための様々なワークが用意されています。 アファメーションやビジュアライゼーション、セルフトークのコントロールをはじめ、私たちのエフィカシーを直接的間接的に上げていくための方法がたくさんあります。 それらのワークを行う際に意外と重要なのが…

細部も作り込む

コーチングにおいて重要なことの一つが、思考の抽象度を上げることです。抽象度を上げるためには、抽象度の高いゴールを設定することが必要です。より多くの人や範囲を包摂するゴールを設定することと言い換えてもよいでしょう。 絵に喩えるなら、抽象度の高さは絵の大きさに対応すると言えます。抽象度の高いゴー…

健康のゴールも忘れずに

ゴール設定には3つのルールがあります。心からやりたいことであること、現状の外側に設定すること、様々な分野にたくさん設定することの3つです。 コーチングを実践していくと、自分自身のやりたいことだけでなく、人から頼まれることもどんどん増えていきます。もちろん、それらは全てやりたいこと(Want-…

人として成長する

コーチングは一般的に、スポーツやビジネスといった分野において能力を効率的に伸ばす手法として認識されているように思います。 実際、コーチングを受けたり自分で実践していくと、能力はこれまでとは比較できないスピードで伸びていきます。 しかし、ルー・タイスの遺した本やプログラムを色々と見ていく…

元々あるものを大切にする

コーチングでは、ゴール設定を通じてスコトマ(心理的盲点)を外すことを重視します。 心から実現したいゴール(Want-to-Goal)も、そのゴールを実現する方法も、スコトマになって見えていないだけで本当は目の前にあるからです。 このスコトマは自分の外側の世界に対してだけでなく、自分自身…

協力を生む前提

コーチングでは、ゴールを現状(の延長線上)の外側に設定することを原則としています。 「現状の外側」がどのようなものかについては色々な説明ができますが、本質的には「高い抽象度」のゴールを設定することを意味します。 ここでいう「抽象度」とは、どれだけ利他的であるか、どれだけ自分以外の存在を…